公園に池があります。 There is a pond in the park.
存在を表す日本語(存在文)には2種類あります。人間や動物、昆虫、神様、お化けなど、自分の意志で動くもの(あるいはそう考えられているもの)が主語の時は、述語として「いる」、「います」を使います。それ以外の場合、すなわち植物や無生物には「ある」、「あります」を使います。
私の部屋にはロボットクリーナーがいます。 There is a robot cleaner in my room.
この言いかたは間違いとは限りません。話し手は、このロボットクリーナーのことをペットのように考えている(擬人化)可能性があるからです。
プログラムを組んでいてバグを見つけたときなども、「あ、ここにバグがいた。」などと言うことがあります。バグを擬人化しているわけです。
English Version
http://meadowlake001.blogspot.jp/2014/09/there-is-dog-there-is-pond.html
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http://tinyurl.com/p94ujhz

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